シリーズ大本教⑪キリスト教の十字と仏教の卍 出口王仁三郎と冝保愛子の霊眼 大正時代の霊界物語第一巻 



大本教の神紋「十曜の紋」。

この10個の丸は、太陽を中心にした月と8個の惑星を象徴しているのか?していないのか?

天体学のシンボルで、地球のシンボルは、丸に十字。

大本教の神紋「丸に十字」も、そういう意味なのでしょうか?

キリスト教は十字架、仏教は卍。

「十」には何か意味があるのでしょうか。


霊界物語は、口述筆記という形で書かれました。

王仁三郎が口述するのを、そばに数名の筆録者がいて、これを交替に筆記したという。

この筆録者の名前の表現が、今出版されている霊界物語と、大正11年に出版された霊界物語では、表現に違いが。

その筆録者の名前の違から見えてきた、王仁三郎の霊眼についての話です。



https://www.youtube.com/watch?v=kc2aabxMs8w














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シリーズ大本教➉【霊界物語】出口王仁三郎が見た”霊界の情勢”が… ”悪霊三つ巴の働き”とは?



大本の教祖の一人、出口王仁三郎は28歳のとき、

京都府亀岡の高熊山で、一週間の修行を行う。

高熊山修行から、23年後の大正十年、突然、

『神より開示しおきたる霊界の消息を発表せよ』との神命が、王仁三郎に降ったという。

ついに、24年間、その胸中に蓄蔵する「霊界の物語」を発表する決心を定め、

霊界物語の口述を開始。

霊界物語の基礎となっている「高熊山修行」で、王仁三郎が得たものとは?

高熊山修行で、王仁三郎の霊魂が見た「霊界」は、どんな情勢だったのでしょうか?

その文章が、出版された年代によって、違うのはなぜでしょうか?



https://www.youtube.com/watch?v=qudTTht8BaI













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シリーズ大本教⑨【大正時代】出口王仁三郎と「霊界物語」口述筆記の不思議な経緯とは??



たった15年の大正時代だった頃、日本と世界では、こんなことが起きていました。


1914年から、1918年には、第一次世界大戦。

1917年には、ロシア革命。

1918年から、1919年にかけて、スペイン風邪が流行。

1918年には、米騒動。

1923年には、関東大震災。


なんだか、激動の時代だったのですね


そんな、激動の時代に、大本教でも、大きな変化がありました。



大正十年には、第一次大本事件という弾圧事件が起きました。

大きな変化は、第一次大本事件だけではなかったようです。


大本70年史によれば、第一次大本事件発生後の大本の動きで、もっとも注目すべきなのわ、大本のもう一人の教祖出口王仁三郎が、「霊界物語」を口述し、その発表をしたことだという。


霊界物語の口述筆記は、大正10年旧9月18日、第一次大本事件で当局の破却命令によって、綾部・本宮山の神殿が破壊されつつあったさなか、神殿破壊の騒音をみじかに聞きながら、開始されたそうです。


なぜ、第一次大本事件後に、霊界物語の口述筆記が開始されたのでしょうか?

そこには、ある神命が降りてきたという「不思議ないきさつ」が?

その神命とは、一体何なのでしょうか??



そして、霊界物語の内容は、出口王仁三郎が28歳のころ、高熊山で一週間の修行をしたことと密接に関係しているという。

高熊山修行と密接に関係している「霊界物語」の内容とは?



https://www.youtube.com/watch?v=1E6d1q7MUK8














posted by 替え歌太郎・謎解き太郎 at 16:07

シリーズ大本教⑧第一次大本事件の原因とは?大本神諭の予言と警告とは?霊界物語とは?



大正時代、綾部の本宮山に、神殿を造営。
明智光秀の居城だった亀岡城址を購入して、大道場を開設。
さらに、大正日日新聞 を経営するなど、大正時代には、教団の諸施設をととのえながら、全国的に伸張していった大本。

一方で、時の政府は、にはかに発展する大本教に、大きな関心を示し、教団の動静について、調査を開始。
第一次世界大戦の後に起こった、米騒動以後、民衆の暴動に神経を尖らせていた政府は、世の立替えを説き、急速に教勢を伸ばした大本教に対して、警戒心を深めていました。
そんな中、ついに、大正10年2月12日、第一次大本事件が起きました。

第一次大本事件の原因とは、何だったのでしょうか?

そして、事件前、色々な解釈をされていた大本神諭。

「読む人々の心相応にとれる不思議な神諭」の内容とは?

さらに、大正7年に、開祖出口なおが昇天した、第一次大本事件後の大本で、 出口王仁三郎が新たに取り組んだこととは?



https://www.youtube.com/watch?v=kBmiXHyQ2Fw














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シリーズ大本教➆大本事件、本能寺の変、西南戦争、XJapanToshl洗脳騒動の共通点とは??


大正10年と昭和10年に、二度の弾圧を受けた大本。

そんな大本教の神紋は、十曜の紋。

そして、裏紋は、丸に十字。

大正十年に、昭和十年に、十曜の紋に、丸に十字。

大本が、十に縁でもあるのか、ないのか。

それとも、十に何か意味でもあるのか、ないのか。

ちょっと歴史を振り替えってみると、こんなことが見えてきました。



https://www.youtube.com/watch?v=Ql1osFFie2s


















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シリーズ大本⑤「マスク」という言葉から分かる「マスク」と流行病の意味 


大正時代、大本教には、神霊界という機関誌がありました。

神霊界には、開祖出口なおのお筆先だけではなく、その時代の問題に触れた内容も載っていました。

例えば、大正のある年に、流行性感冒が蔓延した時には、流行性感冒についての記事がありました。

その記事には、「マスク」という言葉から、流行性感冒を、読み解く解釈がのっていました。

その解釈をすると、感冒のイメージが変わる?

「マスク」という言葉からわかる流行性感冒の意味とは?



https://www.youtube.com/watch?v=DIrca0fQp_8













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シリーズ大本④浅野和三郎の大本教入信の経緯、冝保愛子みたいな霊能者との出会いとは


明治、大正、昭和とたくさん宗教が作られていきましたが、その中に、
昭和初期に神啓を受けたとして始まった新興宗教Xという新興宗教があります。

その新興宗教Xの創始者Tは大学を中退し、中退後の工場勤務もやめて、
自宅で心霊療法について研究していた大正七年、岡田建分という人物から送られてきた、
雑誌「彗星」の大本についての記事を読んだのをきっかけに、
大本に行ってみたという。


Tが行ってみた大本には、二人の教祖がいる。

一人は、開祖、出口なお、もう一人は、開祖を助けたという出口王仁三郎。

大本には、大正の頃、「神霊界」という機関誌がありました。

そこに、大本に入信した人たちの経路と動機を紹介していました。

中でも、不思議な話だなと思ったのが、浅野和三郎という人の入信の経路です。

浅野和三郎は明治7年の生まれで、明治32年に大学を卒業すると、
横須賀にある海軍機関学校の英語教官をしていたという。

しかし、後の大正5年、学校の先生をやめて、大本に入信します。

一体何があったのでしょうか?

そこには不思議ないきさつがありました。

その不思議な入信のいきさつとは?



https://www.youtube.com/watch?v=6X5Icd6vGag













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シリーズ大本③出口王仁三郎と大本教・出口なおとの不思議な出会い


明治、大正、昭和と、たくさん宗教が作られていきましたが、

その中に、昭和初期にシンケイを受けたとして始まった新興宗教Xという新興宗教があります。


そんな新興宗教Xの創始者Tは、大学を中退し、
中退後の工場勤務もやめて、
自宅で心霊療法について研究していた大正七年、
岡田建文という人物から送られてきた、
雑誌「彗星」の大本についての記事を読んだのをきっかけに、
大本に行ってみたという。


ティーが行ってみた大本には、二人の教祖がいるという。

一人は、開祖、出口なおで、もう一人は、開祖を助けた出口王仁三郎。

その出口王仁三郎とは、どんな人物なのでしょうか?



https://www.youtube.com/watch?v=CTU0nSwcANs













posted by 替え歌太郎・謎解き太郎 at 17:19

シリーズ大本②おしん みたいな出口なお、預言みたいな大本神輸・お筆先の始まりとは


明治、大正、昭和と、たくさん宗教が作られていきましたが、

その中に、昭和初期に、神啓を受けたとして始まった新興宗教Xという新興宗教があります。

その新興宗教Xの創始者は、これと関係があります。

そんな新興宗教Xの創始者Tは、大学を中退し、工場勤務もやめて、

自宅で心霊療法について研究していた大正七年、

岡田建文という人物から送られてきた雑誌彗星に載っていた大本についての記事を読んだのをきっかけに、

大本に行ってみたという。

大本には、二人の教祖がいるという。

一人は開祖出口なおで、もう一人は開祖を助けたという出口王仁三郎。


Tの自伝書によれば、

大本は、開祖出口なおが54歳の時、突然神懸かり状態になって、世界の建て替えが来るということを、大声でどなり始めたのが最初で、やがて次第に大声で怒鳴るような興奮状態が鎮まると、紙の上に艮の金神と称する平仮名書きの文章を、書き綴ったのに始まる

そうです。

突然神憑り? 大声でどなる? 平仮名書きの文章を書き綴る?

どういうことでしょうか?

出口なおという人は、のでしょうか?




https://www.youtube.com/watch?v=pXfbe25t_jg













posted by 替え歌太郎・謎解き太郎 at 06:12